「彼の気持ちがわからない…」
LINEの返信が短い・遅い、会う予定がなかなか決まらない。
理由を聞いても「忙しいだけ」と言われても、なんだか納得できない…
そんなふうに「会えていない時間」に不安が膨らむことはありませんか?
それは、ダメなことではなく、実はとても自然なことです。
不安が強くなるのは「会えていない時間」

人は目の前に相手がいると、言葉以外のたくさんの情報を受け取っています。
表情、声のトーン、仕草、空気感…
でも会えない時間は、それらがゼロ。
その分、心の中の “想像” に頼るしかなく「もしかして嫌われた?」「もう冷めたのかな?」と、ネガティブな妄想が勝手に脳内上映されてしまいやすくなります。
“妄想ネガティブ” は事実じゃない
この妄想、実は脳の自己防衛本能。
「先に覚悟しておけば、傷つかずに済む」と、脳が勝手に思って起こることです。
でも、これは “予想” であって、決して “事実” ではありません。
その証拠に、いざ彼に会ってみると「あれ?思ってたよりちゃんとしてた」「不安に思う必要なんてなかった」と、そんなふうに拍子抜けすることはありませんか?
安心材料は「連絡」ではなく「会ったとき」

会っていない時間にすがりたくなるのが、LINEや電話などの “連絡” です。
でも、どれだけマメに連絡をくれても、会ったときにそっけなかったら、不安は消えないですよね。
逆に、連絡はそっけなくても、会えばちゃんと優しいと、不安はなくなります。
このことから、彼の気持ちは、連絡ではなく会ったときに判断したほうがいいことがわかります。
「彼の答え」は「会ったとき」にあるということを、忘れないでください。
「不安になったら、会ったときの彼を思い出す」
それだけでも、少し心が落ち着くはずです。
会ってない間の “心の守り方”
会えない時間にできることは、自分を疑うことではなく、自分を整えること。
・自分の心が疲れているときは、不安になりやすいと知っておく
・「大丈夫かな?」と考え始めたら、一度スマホから離れて深呼吸
会えない時間にこそ、自分に優しくしてあげましょう。
心を整えるルピシアの1杯☕
会えない時間に膨らむ不安を、静かに落ち着かせてくれる3杯です。

ダージリン・ザ オータムナル
秋摘みならではの穏やかな甘みが、会えない寂しさでざわつく心をすっと整えてくれる紅茶。
「不安は事実じゃないよ」と、落ち着いた視点を取り戻させてくれる1杯です。
焙じ茶「鬼の焙煎」
深い香ばしさが、ネガティブな妄想で固まった胸の奥をじんわり緩めてくれる焙じ茶。
「今は心が疲れているだけかも」と、やさしい余白を与えてくれます。
マスキュラン
ハーブの力が、弱りかけた心に静かなエネルギーを注いでくれるルイボスティー。
不安に負けそうなとき「自分を整える時間にしよう」と前向きさを灯す1杯です。
不安になったとき、お茶を飲みながら、心の中でそっと唱えてみてください。
彼の本心は、会ったときの優しさの中にある。
会えていない時間の不安は、脳が勝手に出してきたこと。
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