第22回 婚活女性のティーサロン|「私なんて…」を卒業したいあなたへ

婚活をしていると、ふとした瞬間に「私なんて…」とつぶやきそうになる場面、ありませんか?

自分より素敵に見える女性を見つけたとき。
SNSでキラキラした報告を見たとき。
お見合いが続けてお断りになったとき。

そんなときに出てくる「私なんて…」

その言葉の裏にあるものは、ただ “自分の魅力を見落としているだけ” ということが多いです。

 

「私なんて…」は、ただの “クセ” であることも

「私なんて美人じゃないし」
「私なんて選ばれるわけない」

そう思ってしまうとき、それは “自己否定を言い慣れてしまっただけ” ということがほとんどです。

婚活の現場を長く見ていると、はっきりとわかります。

自分を下げるクセがある女性は、本来選ばれるはずの場面で、引いてしまうことがあります。

例えば…

・好きな人ができても遠慮しすぎる
・自信のなさが雰囲気に出てしまう
・粗末に扱う男性を選びがちになる

あなたが思っている以上に、そのクセは未来のご縁を遠ざけてしまうので、できるだけ「私なんて…」はやめたほうがいいでしょう。

 


“自信は先ではなく、あとからついてくるもの”

婚活で必要なのは、最初から完璧な自信ではなく「こうなりたいな」と思う方向へ一歩だけ進むこと。

その一歩が積み重なるたびに、人は自然と自信を持てるようになっていきます。

もし自分の魅力がよくわからないなら、私たちを頼ってください。

話し方・雰囲気・性格などから、私たちはあなたの魅力を客観的に見つけていきます👌

あなたが見落としている部分ほど、他人のほうがよく見えるもの。

だから「私なんて…」と言いそうになったら、その前に私たちに話してくださいね。


“私なんて”を卒業するための、今日からできる小さな方法

難しいことは一つもいりません。

・今日「できたこと」をひとつ書き出す
・ちょっとだけ自分を褒めてみる
・仲人など他人に魅力を言語化してもらう
・「どうせ無理」ではなく「まあ…やってみるか」で動いてみる

このような小さな積み重ねが “自分が自分の味方でいる力” につながります。

 


 

心を整えるルピシアの1杯

「私なんて…」と自分を下げてしまいそうな心を、そっと持ち上げてくれる3杯です。

抹茶入り煎茶「夢がたり」

やさしい甘みが広がり、自己否定でぎゅっと小さくなった心をゆるめてくれる日本茶。
「本当は、あなたにはたくさん魅力があるよ」と静かに語りかけてくれる1杯です。

巨峰

甘酸っぱい香りが、くすんでしまった自己評価に明るい色を戻してくれる緑茶。
“私なんて” が浮かんだとき、「その言葉は真実じゃないよ」と優しく軌道修正してくれます。

ブラビッシモ!

フルーティーで華やかな香りが、自分への期待値をそっと引き上げてくれる緑茶。
「今日の小さな一歩も、Bravissimo=すばらしいよ」と自信の芽を育ててくれる1杯です。

 

不安になったとき、お茶を飲みながら、心の中でそっと唱えてみてください。

“私なんて” より “私にはこんなところがある” に目を向けてみる。
私は、少しずつ “自分の味方” になる練習をしていこう。

あなたが思う以上に、あなたには魅力があります。

それをいっしょに見つけていきましょう♪

 

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