「優しいし、誠実で、悪いところもない。いい人なのはわかるんだけど…恋愛相手として見れない気がする」
こんな迷い、ありませんか?
第15回では “いい人だけど好きになれない” というモヤモヤを扱い、
第16回では “誤解や思い込みでの違和感なら、まずは話してみよう” とお伝えしました。
そして今回の第17回は、
「恋愛対象として見れるかどうかを確認する方法」
にフォーカスしていきます。
これは、婚活中の女性がよく迷いやすいポイント。
でも、実は、とてもシンプルに自分の気持ちを確かめる方法があります👌
相手が「他の誰か」と結婚した姿を想像してみて

これは、恋愛感情の有無を知るための、とても有効な確認方法です。
目を閉じて、以下のことを想像してみてください。
✔「良かったね」「幸せになってね」と思える
→ 人としては好き。でも恋愛としての好意は薄い可能性あり。
✔ 胸の奥がザワっとしてなんか嫌
→ 恋愛感情が、実はちゃんとある証拠。
✔ 少しモヤっとした気持ちが残る
→ 嫌いじゃない。でも “手放したくない気持ち” があるかも。
恋愛感情は、言葉では説明できない “反応” でわかることが多いものです。
この方法は、理屈ではなく心の反応を捉えるため、きっと思っている以上に正確なので、判断材料の1つにしてください♪
第16回との違いは「変わる感覚」と「変わらない感覚」
第16回でお伝えした違和感(価値観・言い回し・香り・言葉のニュアンスなど)は、話し合いや伝えることで修正できる “変わるポイント” です。
一方で今回扱っている「恋愛相手として見れるかどうか」
これは、努力やコミュニケーションでは埋めにくい “変わらない感覚” のほうです。
だからこそ、この見極めはとても大切になります。
ご縁のない相手に時間をかけるほど、チャンスは減ってしまう

婚活は
お見合い → 仮交際 → 真剣交際 → プロポーズ(成婚)
と進んでいく活動です。
時間もお金も有限だからこそ、恋愛感情が育たない相手に向き合い続けることは “出会いのチャンス” そのものを減らしてしまう ことにもなります。
「いい人だから…」で続けても、お互いに幸せな未来へ進むのが遅くなるだけ。
あなたの心が動かないのなら、それは立派な理由です。
そういうときは、切り替えていきましょう!
迷ったときは、ひとりで背負わなくて大丈夫
「もったいない気がする」
「断る理由が弱い気がする」
そんなふうに悩むときこそ、仲人やカウンセラーの出番です。
あなたの気持ちがどう動いているのか、第三者の視点を交えながら整理していくことで「やっぱり違った」「実は好きだった」と気付く女性もいます。
心を整えるルピシアの1杯☕
「恋愛相手として見れるのか…?」と揺れる心を、そっと見つめさせてくれる3杯です。

ゆめ
甘いバニラと花びらの香りが、心の奥の “ほんとうの気持ち” を静かに浮かび上がらせてくれる紅茶。
「その反応、大事にしていいんだよ」とやさしく気付かせてくれる1杯です。
いちごバニラ
いちごの甘さにほんのり抹茶が重なり、曖昧な気持ちに温度を与えてくれる緑茶。
相手が他の誰かと幸せになる姿を想像したときの “ザワッとした反応” を、そっと拾い上げてくれます。
ジャルダン ソバージュ
マンゴーとシトラスの明るい香りが、心の迷いに光を差し込んでくれるルイボスティー。
“変わらない感覚” を確かめたいときに、「あなたの反応こそが答えだよ」と前向きに導く1杯です。
不安になったとき、お茶を飲みながら、心の中でそっと唱えてみてください。
この気持ちが動くかどうかこそ、私にとって大切な判断材料。
迷ったら、自分の心の反応を信じていい。
あなたの感覚は、あなた自身の幸せに一番近い場所で教えてくれています。
その声に耳を傾けながら、また次の一歩を進んでいきましょう。
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