お見合い婚活|お見合い成立のこつ|婚活の行方は写真で決まる

登録紹介書(プロフィール)づくり

婚活の行方は写真で決まる

ご入会後、システム閲覧用のパスワードが発行されます。ご自宅のPCやスマホなどから、お相手への希望条件を入力し検索します。その検索結果の写真付きプロフィールデータを見ながら、お見合い相手を選んでいただきます。双方とも「お会いしたい」となればお見合い成立です。
お見合いを成立させるためには、写真は重要だということは言うまでもありません!
写真が悪ければ、お見合いが成立しません。会えなければ交際も成立しません。交際が成立しなければ、もちろん成婚はありません。婚活の行方は写真で決まると言っても過言ではないのです!ですから、入会される方には写真館やスタジオでの撮影をおすすめしております。

おすすめの写真館・スタジオ

日本仲人協会会員は割引になります。予約時に山下ゆかり(仲人番号5160)の会員だとおっしゃってください。
ヘア・メイク付きです。奇跡の一枚を撮れること間違いなし!

TAKUMI JUN Make-up Salon南青山店
港区南青山3/14-15川俣ビルB1階 表参道駅A4出口より徒歩4分
03-5770-4755
http:www.takumi-jun.com

T2フォトスタジオ
渋谷区恵比寿1-1-7TKビル3階 恵比寿西口より2分
03-6450-2280
www.t2studio.jp

会ってみようかと思わせる趣味

併せて、面談で聞き取りをした内容から魅せる登録紹介書を作り上げていきます。趣味についてはお見合いでの話題にもなりやすいことを考慮して、一人で楽しむものより二人で楽しめる趣味を3つぐらいはあげてみましょう。例えば、スポーツ観戦、旅行、温泉、カフェめぐり、音楽鑑賞、お料理などは、共通の趣味であると「会ってみようかな」となるようです。女性ならばお料理やお菓子作りといった趣味は家庭的なんだなと連想させますし、男性ならばジムやジョギングといった趣味は前向きで健康的だと好印象を持たれます。それに対して、パソコンやゲームなどは賢そうと取られるか暗いととられるか微妙ですね。また、海外旅行やゴルフなど家計を圧迫しそうな趣味は敬遠されがちです。

お見合いのお申し込み

婚活市場での自分の価値を知る

一般的には35歳以上での出産は高齢出産といわれているため、子どもが欲しい男性は妊娠・出産を考慮して35歳以下の女性を望まれることが多いです。 女性の方は、男性が40歳を超えてから結婚すると、子どもが成人する前に定年を迎えてしまう可能性が高いため40歳以下の男性を望まれたりします。

ところが、男性の方は条件さえ良ければ、40歳を超えてもお見合いが組みやすいのです。「若くてきれいな女性と結婚したい」これが男性の本音だと思いますが、収入や資産と安定した職があって、普通以上のルックスである男性が婚活に本気で取り組めば、割とその願いはかなってしまうものなのです。

そうは言っても、20人も30人にもお見合いを申し込んでも、1人とも会っていただけない(お見合いが成立しない)場合には、ご自分の婚活市場価値をちゃんと分かっていない可能性が大です。「身の程知らずの高望み」をしているとお見合いは組めません。まずは、自分自身の婚活市場価値を見極めて、それをきちんと受け止めることが必要になります。

お申し込みについての相談などは無料で、いつでも受け付けております。

お見合いが組めない理由

せっかくご入会いただいても、重い慢性疾患や定期的な通院がある方、新興宗教がある方はお見合いがなかなか組むことができません。

それ以外で言うと、男性は、条件の良い一握りの男性にお申し込みが集中する傾向にあり、女性に敬遠されてしまう3条件(ちび、はげ、でぶ)に当てはまる方や、学歴や年収が低い方は、お見合いを組むのが少し難しくなります。そのような男性には、若くて綺麗な女性にだけ固執しないでいただくようにお話しをしています。が、なかなか「若くてきれいな女性と結婚したい」という思いから脱することができないようです。同世代か年上の、容姿もそんなに綺麗でなくても普通であればよいではないですかと申し上げても聞き入れられることが難しいのが現状です。ご自分の婚活市場での価値を受け止めることができない、認めたくないのでしょうか。

また、女性は「お金を払ってまで結婚相談所に入会したのだから、ハイスペックな男性と結婚したい!」と思っていたりしますが、出産適齢期のこともあり40歳過ぎ、特に45歳を過ぎると、なかなかお見合いも成立しにくくなります。同世代で子どもを望む男性は40代の美人より、平凡な容姿でも30代の女性を選ぶ傾向にあって、同世代の40代男性に見向かれにくくなってしまうのです。ハイスペックな年下男性ばかり申込んでも会ってもらえない40歳を超えた女性には、同世代か年上にお申し込みするか、求めるスペックを少し下げるように勧めますが、これまた受け入れられません。

こうして一握りの三高男性と若くて綺麗な女性にばかり人気が集中してしまうのです。男性も女性も、このような「身の程知らずの高望み」と言われてしまうお申し込みを、いくら続けても受けていただける可能性は非常に低いのです。そうすると婚期が先延ばしにされて、もっと選べない状態になってしまいます。認めたくないかもしれませんが現実をきちんと見つめて、賢くあって欲しいと思います。

また、実は「高望み」しているつもりが「食わず嫌い」であったりもします。女性はスキンヘッドを敬遠しがちですがワイルドでカッコ良い男性もいますし、ウィッグにしたら素敵になったりもします。条件は少し良くなくても会ってみたらお人柄がものすごく良かったということもあります。お写真よりも実物の方が良かったということも多々あります。まずは理想を高く掲げるよりも会うようにしないとお見合いは組めません。

自分自身のランクを上げる努力

年齢は変えることできませんし、学歴や年収もほぼどうすることもできないと思われる中で、自分自身のランクをどのように上げていけばよいでしょうか?即効性のある、努力で何とかなるものというと、外見を変えることですね。

女性に敬遠されてしまうという男性の「ちび・はげ・でぶ」も、「インソールの靴を履くようにする」「植毛・ウィッグをする」「ダイエットする」などできます。

男性の方も女性の「でぶ」は敬遠します。私を含め女性というのは自分をぽっちゃりであって「でぶ」ではないと思いたいものですが、「二重あご」と洋服越しにも分かる「くびれのないウエスト」と「二段腹またはポンと出たお腹」は男性から見たら「でぶ」です。ダイエットをしましょう。服は選びましょう。女性であれば上手にヘアメイクができれば見違えるようにもなります。

どうせ自分なんかと悩むぐらいならランクを上げる努力をしましょう。
お見合いが組めないときには、お写真の差し替えは有効です。代り映えのない写真では効果は得られませんので、良いお写真が撮れた時には無料でお差し替えいたします。

最後に、自分自身のランクを上げられなければ、お相手に求めるハードルを下げて間口を広げるしかありません。それができなければ、婚期が延びてしまうことを覚悟して婚活を続けることになります。が、それは避けたいところですね。