【交際】距離を縮めるこつ

婚活のこつ

連絡はこまめに、毎週のように会う!

交際が成立したら、連絡はまめに取り合って、毎週のように会うようにしましょうね。毎週のように会えないのは、どちらかがそんなに乗り気ではない時だと思います。本当に会いたければ週末だけでなく、仕事帰りでも、場合によっては有給休暇を取ってでも会います。「仕事が忙しい」は口実なケースが多いです。遠距離でもないのに、これといった理由もなく1か月に1回しか会えないようなら、半年で決断は難しいですね。

距離を縮めるためのステップ

お互いがお互いとしっかり向き合っていれば、おのずと距離は縮まります。でも、交際は成立するけれど、いつまでも成婚に至らない男性は、この距離の縮め方が非常にお下手ですね。距離を縮めるには男性にちょっと頑張っていただかないとなりません。是非、STEP1~STEP3をお試しあれ!!

STEP1.下の名前で呼びあう

交際が成立して、仲人士から連絡先を知らされたら、できれば、その晩のうちに男性側から電話(またはショートメール)します。 「●●(下の名前!)さん、こんばんは。○○です。今日はありがとうございました。」というお礼で始め、「今度、ゆっくり食事でもどうですか?」「都合の良い日ありますか?」など、次に会うお約束をします。
★ポイント★ お見合いで下の名前で呼べていない場合は、この初めての電話の時に、●●さんと下の名前で呼ぶことです。このタイミングを逃すと、ずっと苗字で呼び合うことになり、いつまでも何だか距離が縮まらないということになりがちです。

STEP2.手をつなぐ

簡単なことのようで、大人になると意外と照れてしまうようです。これもタイミングで、二度目か三度目のデートあたりで、後ろを歩いてくる女性に、男性が振り向いて「●●さん」と笑顔で手を差し出せばいいだけです。女性の方から男性の服の裾をつかんできたら、手をつなぎたいという意思表示です。男性は女性の勇気にちゃんと気づいて、手を差し出すようにしてくださいね。
★ポイント★ 映画館など暗いところで、いきなり手を握られるといやらしさを感じる女性もいるようですが、好意を持つ男性から、人混みや坂道・階段などで手を差し伸べてもらえれば嬉しいものです。「結構です」と断られたら、彼女の気持ちに厚意はあっても好意はないのかもと思ってしまいますが、不慣れなだけ純情なだけのこともございます。

STEP3.両親に会う、会わせる

​お相手に「結婚を視野に入れて、しっかり向き合いたい」と言葉にして伝えたら、是非、彼を彼女をご両親に会わせてみましょう。「結婚を前提にお付き合いしている人です」とご紹介すればいいのです。親御さんから「良い人ね」と言ってもらえると安心して、結婚に向かってとんとんと話しを進められますよ。
★ポイント★ 自宅を訪問されるのはちょっと…という親御さんも多いです。そんな時は、お見合いをされるようなホテルの喫茶室などまで来ていただいて、お茶やお食事をしていただいてはどうでしょう。

​それと、せっかくのデートなのに行き当たりばったりでいいやなどとして、お店が決まらず歩き回ったり、お店が満席で座れなかったりするのは、スマートでは有りませんね。心身ともに疲れてしまうでしょう。この店で食事をして、ここを散策しようなど、デートプランは日頃からしっかり練っておくようにしましょう。
男性が素敵なお店の席予約をしておいてくれると女性はとっても嬉しいものですよ。
また、デートでのお食事代くらいは男性が支払うようにしてください。女性によっては対等でありたいから割り勘でとおっしゃる方もありますが、男性の方が年上で年収も多いのに割り勘で‼と言うのでは、「異常にケチ?こんな男性と結婚しても大丈夫?」と思われてしまいますよ。交際中も結婚してからも男性が奢り続けてくれると、女性は女性として見られ大事にされていると幸せな気持ちでいられるものなのです。
女性は折を見て「いつもごちそう様」と気持ちのこもったお礼をされたら良いですね。

待っているだけではダメ​

​「結婚したい」と思った者が入会し、条件の合った相手と会い、フィーリングが合って交際になったのです。この人だと思ったら、あとは着実に少しずつ距離感を縮めて親密さを深めていく必要があります。そんなのんびりもしていられない状況で、「二人の間の距離感をなかなか縮められない。」と感じたら大きな悩みになりますね。でも、悩んで待っているだけでは事態が好転することはございません。自分から連絡をしてみる、自分からデートを提案してみる、自分の気持ちを伝える…自分から動いていかないと良いご縁はつかめませんよ。

何もしないで終わるより、できるだけやってもダメだったならば諦めもつきます。後悔しないように、お相手としっかり向き合ってみてください。