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「両家顔合わせ」に「結納」的な要素を含ませた方法

双方のご両親へのご挨拶をすませたら、次は両家の親同士が顔を合わせる席を設けます。「両家顔合わせ」は、必ず行うものではありませんが、最近では「結納」を行わず、「両家顔合わせ」に「結納」的な要素を含ませてすませることも多くなってきております。

「両家顔合わせ」に「結納」的な要素も含ませて1度に済ませるのか、「両家顔合わせ」をした後、改めて正式に「結納」を行うのかなど、地域のしきたりや両親の考えなどを考慮して、どうするのか判断されると良いと思われます。

結納式をきちんと行いたい場合は結納へ

結納(略式結納)へ

会食の場所と進行例

料亭やレストラン、ホテルなどで食事を楽しむスタイルが多く、司会などは置かず本人たちで、両家の紹介と初めての交流のための時間を過ごします。「両家顔合わせ」には結納のように決まったルールが有る訳では有りませんが、和やかにかつ有意義な時間にしたものですね。

「両家顔合わせ」に「結納」的な要素も含ませた場合の進行(例)

1. お店前で両家待ち合わせ(一緒に店に入る)
2. 個室に案内される(下座に新婦家)
3. 両家の挨拶(新郎→新婦→新郎父(母)→新婦父(母)の順で挨拶)
4. 家族の紹介
5. 婚約記念品のお披露目
6. 記念撮影(お店の人にお食事の準備を伝える)
7. 乾杯
8. 会食開始

婚約記念品

女性に贈られる定番はダイヤモンドリングです。
ダイヤの石言葉は「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」です。またダイヤモンドは地球一固い物質であり、二人の固いご縁、傷つくことのなく変わらぬ愛を贈るという意味もあるのです。 そうした高価な指輪を贈るのは、「入籍や結婚式まではまだ時間がかかるけれど僕の気持ちは変わらないですよ」という証でもあるんですよ。

返礼品

婚約記念品に対して必ず返礼品を贈らなければならないというものでは有りませんが、「婚約の記念」としてお互いに贈り合うのが感じが良いとは思います。

「これから一緒に時を刻みましょう」という意味の時計が一番人気でしょうか。
「これからはお財布も一緒」という意味で、お財布を贈られる方もいらっしゃいましたし、「あなたに首ったけ」という意味で、ネクタイにされた方もいらっしゃいました。

最近は男性が望むものでということで多種多様化しております。

お顔合わせの時の服装

服装は、失礼のない服装であれば問題ありませんが、両家の格をそろえるようには配慮しましょう。

男性:スーツやジャケットを着用
女性:きれいめのワンピースがおすすめ、お振袖を着られる方もいらっしゃいます
ご両親:正装、和装、洋装など両家でそろえるようにしましょう

手土産

用意する場合には、3000円~5000円くらいのお菓子や地元の名産品などが良いと思います。ただ、一方だけが用意して、もう一方が手ぶらというのは気まずいので、ふたりの間で打ち合わせをして、ご両親にお伝えするようにしておきましょう。