コロナ、結婚式延期の不安

仲人のひとりごと

厚木は、今日も良いお天気で、桜の花は散ってしまったけれど、新緑が青空の下きれいでした。

今日は銀行に行く用事が有りましたので、外出自粛の中、バスには乗らずに徒歩で30分かけて街中まで歩きました。そこで偶然にも成婚退会された会員さんにお会いしました。

「山下さ~ん」と大きく手を振る女性が向こうから近づいてまいります。お互い大きなマスクをしていたので、「よく私だと分かったね?」と言いましたら、彼女いわく私のグレイヘア(白髪あたまですね)は遠くからでも私と分かるそうで(笑)

銀行の裏の公園のベンチに間をあけて腰掛けて少しお話しをしました。

コロナウイルスの影響で結婚式が延期になっている。

本当に結婚式を挙げられるのだろうか…

数か月後なら状況が良くなっているとも、悪くなっているとも、誰にも分からない。

仕事もこのまま雇用してもらえるのだろうか、お給料は減らないか不安にばかりなる。

とのことでした。

その不安はよく分かります。

でも、彼女はラッキーだったと思うのです。

この先どうなるのか分からない世の中で、素敵なパートナーと既にめぐり会えているんですもの。一人で頑張るよりも二人で頑張った方がずっと心強く楽なはず。そんな話をして5分ほどで別れました。

「神様っているんですね。神様が山下さんに会わせてくれたとしか思えない。聞いてもらえて気持ちが楽になりました。」と彼女に言ってもらえて嬉しかったです。

本当に、私の会員さんは見た目だけでなく性格も可愛いらしい方が多いんです。
やっぱり私は幸せな仲人士だな~と思いました。
さあ、今日も明日も頑張りましょう。頑張った先には必ず幸せが待っているはずです。

4月15日 山下ゆかり