
2026年9月の面談について
面談・相談会では、「結婚したい」とおっしゃる皆様に、成婚率・成婚数優秀で毎年表彰を受けている実績のある仲人と専任のメンタルケアカウンセラーが、その方に一番適しているであろう婚活について提案・アドバイスをさせていただきます。
無理な勧誘等は一切ございませんので、会員以外の皆さまも安心してお越しください。
【場 所】本厚木、伊勢原、オンラインにて、面談を行っています。
本厚木駅での面談|レンブラントホテル厚木
伊勢原駅での面談|サイゼリヤまたは駅近隣のカフェ
オンライン面談|オンライン(Zoom)
【日 時】毎週日曜日 ※曜日・時間応相談
【費 用】ご自分のお茶代のみお支払いください
【お申込】
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お電話で予約の場合は、090-2453-4150(仲人 山下直通)まで
※電話に出られなかった時には、折り返しご連絡させていただくようにしております
その気遣い、本当に相手のためですか?
お付き合いしている方と、こんなやり取りを送ったり送られたりした経験はありませんか?
「台風が近付いているから来るの大変ですよね?また別の日にしましょうか。」
「熱中症が心配だから、動物園ではなくランチにしませんか?」
どちらも一見すると、とても相手を気遣っているように聞こえます。
もちろん、本当に相手を心配しているなら、とても素敵な気遣いです。
ただ、中には
「実は自分が雨の日に出掛けたくない。」
「暑い中を歩くのがつらい。」
そんな自分の気持ちを、相手への気遣いという形で伝えてしまう方もいます。
本人は悪気があるわけではありません。
「相手を気遣っている」と思っていたり、自分でも気付いていなかったりすることも多いのです。
でも、お相手には「私のためというより、自分の都合なのかな?」と伝わってしまうことも少なくありません。
こうしたやり取りが続くと、少しずつ信頼関係に影響してしまうこともあります。
だからといって、私は「我慢して相手に合わせましょう」と言いたいわけではありません。
むしろ、その逆です。
例えば、
「台風で帰れなくなると困るので、日にちを変更してもらえますか?」
「暑い中の動物園は少し苦手なので、今日はランチにして、動物園は涼しくなってから行きませんか?」
このように、自分の気持ちを素直に伝えた方が、お相手も安心できます。
婚活では、優しい言葉を選ぶことも大切ですが、自分の気持ちを正直に伝えることも、同じくらい大切です。
その方が、お互いを理解し合える関係を築きやすくなります。
「これって気遣いなのかな?それとも自分都合かな?」
そんなふうに迷うことがあれば、ぜひ面談でご相談ください。
あなたらしく、無理をしすぎないコミュニケーションをいっしょに考えていきましょう。
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メンタルケアカウンセラー りお
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