仮交際が始まったけれど、なぜか気持ちが乗らない。
デートをしても楽しくないし「この人でいいのかな…」「このままで大丈夫かな…」と不安だけが残る。
今回は、そんな気持ちを抱えているあなたへ、お伝えしたいことがあります。
仮交際は「お互いを知るための期間」

仮交際は「お互いを知るための期間」です。
ここですぐに気持ちが盛り上がらなくても、盛り上がらない自分を責める必要はありません。
お見合いの場では知れなかった部分を、デートを重ねることで知っていく…
その中で「何か違うかも」と感じることがあるのは、自然なことです。
楽しくないなら「合わない」可能性を受け入れていい
どれだけ努力しても、どうしても気持ちが乗らない相手もいます。
その場合は、無理に仮交際を続けなくても大丈夫!
「せっかく交際できたのに」「もったいない」という気持ちがあるかもしれませんが、合わない相手と向き合う時間が長くなるほど、他のご縁のチャンスを逃してしまいます。
これは相手も同じなので、交際終了の判断は、相手に対して失礼なことではなく、むしろ双方にとって次に繋がる決断になったと考えて良いでしょう。
「自分から楽しみにいく」という視点も大切に

ひとつだけ意識しておいてほしいことは、相手に「楽しませてもらう」のではなく「自分から楽しむ姿勢」を持ってみるということ。
例えば「会話が盛り上がらなかった」という感想が続く場合は、事前に話題を考えて準備していくだけでも違ってきます。
「自分からデートを提案してみる」というのもひとつの手です。
相手のペースに合わせるだけではわからなかったことが、見えてくることもあります。
例えば「〇〇に行ってみたいです」と伝えてみるだけで、会話やデート内容に変化が出るかもしれません。
自分から歩み寄り、自分が行きたいところに行っても楽しくなかったら…そのときは「合わない」と判断してもいいと思います。
心を整えるルピシアの1杯☕
気持ちの揺らぎにそっと寄り添い、落ち着きと視界の広がりをくれる3杯を選びました。

アールグレイ・ダージリン
ダージリン特有の爽やかさと軽い飲み口が、モヤッとした気持ちをすっと整理してくれる紅茶。
「答えを急がなくていいよ」と、心に風を通してくれます。
ネプチューン
蜂蜜漬けフルーツの豊かな甘みが、沈みがちな心をふんわり持ち上げてくれる紅茶。
“気持ちが乗らない自分” を責めてしまうときに、優しさを取り戻させてくれる1杯。
嬉野 玉緑茶
日本茶特有の落ち着く香りが、焦りや不安でぎゅっと固くなった胸のあたりをゆるめてくれます。
判断に迷う日に、静かに寄り添ってくれる存在です。
不安になったとき、お茶を飲みながら、心の中でそっと唱えてみてください。
フィーリングが合わなかっただけ。だから、次に行けばいい。
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