第1回 婚活女性のティーサロン|婚活、私の年齢でも大丈夫?

婚活を始めようと思ったとき、最初にぶつかるのが「年齢」の壁かもしれません。

若さが武器のように語られる場面も多い中で「私の年齢でも大丈夫だろうか」と、心がすくんでしまう瞬間は誰にでも起こり得ます。

でも本当に大事なのは “いくつで始めたか” ではなく “どんな気持ちで始めるか”

今回は、そんな不安にそっと寄り添うお話です。

 

こんなふうに感じたこと、ありませんか?

「私の年齢で婚活なんて…遅すぎるかな」
「若い女性が選ばれるって聞いたし、自信がない」
「この年齢では、もう結婚は無理かも」

婚活を始めるとき、真っ先に不安になるのが “年齢” というキーワード。

誰かに言われたわけではなくても、自分の年齢を意識するだけで「選ばれにくいのでは…」と心がざわつくこと、ありませんか?

でも、その気持ちをひとつずつほどいてみると “年齢=不利” というイメージは、思い込みであることも多いのです。

 


年齢不安の正体は「思い込み」かもしれません

たしかに、世間では「若い方が有利」というイメージが根強くあります。

しかし、年齢がそのまま婚活の成功・失敗を左右するとは限りません。

婚活で選ばれるかどうかは、年齢だけで決まるものではなく

・一緒にいてホッとできるか
・話しやすさや安心感があるか
・相手に対する思いやりや柔軟さがあるか

といった、人としての魅力が重視される場面もたくさんあります。

自分より年下男性を望むのであれば、年齢での不安は思い込みではなく、実際に出会いは少なく厳しくなるでしょう。

しかし、同じ世代のお相手を望むのであれば、それはただの「思い込み」かもしれません。

 


実際に、50代・60代でも成婚された方がいます

私たちの結婚相談所では、50代・60代の女性が成婚退会された実績もあります。

「もう遅い」と思い込まずに一歩踏み出された方々が、年齢にとらわれないお相手と出会い、温かな関係を築いてこられました。

年齢にこだわらず、目の前の人を大切にする男性も、たしかに存在しているのです。

 


それでも、始めるなら “今” が一番いい理由

とはいえ、年齢が上がるごとに、婚活市場での出会いの幅が少しずつ狭まっていくのもまた事実です。

だからこそ「始めようかな」と思ったその瞬間こそが、ご自身にとっての最適なタイミングかもしれません。

私たちの相談所では、仲人がこうお伝えしています。

「婚活を始めようと思ったそのときが、あなたの適齢期です」

今の自分を否定するのではなく “このタイミングで始めようと思えた自分” を信じてみてください。

 


 

心を整えるルピシアの1杯

「年齢が不安…」そんな心を、優しくほどくお茶たちです。

グレナダ

トロピカルで鮮やかな香りが、思い込みを振りほどき、気持ちを前向きにしてくれます。「年齢なんて関係ない!」と背中を押してくれるようなお茶です。

宇治 やぶきた

日本茶の代表格。長い時間をかけて育まれた「深み」と「上品さ」は、年齢を重ねた女性の魅力と重なります。

ルイボスポワール

加齢や体調の変化に寄り添ってくれるカフェインフリーのルイボスティー。ラフランスのやさしい香りが、「大丈夫」とささやいてくれるようです。

 

不安になったとき、お茶を飲みながら、心の中でそっと唱えてみてください。

年齢は “自分を育ててきた年数” のこと。だから私は、育てた分だけ、優しくて強い。

 

次の記事もチェック!
→ 第2回|結婚相談所ってハードル高くない?と思うあなたへ (2026.1.2公開)

→連載一覧はこちら!

 

資料請求・面談予約はこちらから

PAGE TOP